2022年7月21日タイからの帰国時に必要だった手続き各種その1

2019年6月に実施したタイツアー以来の訪タイ。今回はなんと初の単独での渡航である。徐々に出入国に関する規制が緩和されているとは言え、多少なりとも不安を抱えての出発となった。

ちょうど3年ぶりのタイ旅行

今回は往復とも羽田発着の深夜便を利用。久しぶりのタイを、ゆっくりと味わう余裕を持たせた日程にした。三連休が始まる7月16日深夜0時35分、定刻の便にて出発。現地時間の同日朝5時過ぎに懐かしのスワンナプーム国際空港へ無事に降り立った。

機中ではずっと寝ていた為に「入国カード」を入手しそこねたので、イミグレ付近の職員に尋ねると、なんと「不要」との事。イミグレで、パスポートと搭乗券を見せただけで無事に、かつガラガラと言う事もあり秒殺でのイミグレ通過となった。

その後を含めた現地での活動報告はポッドキャストに譲るとして、近々不要になるとは思われるものの、当ブログでは帰国用に必要な現地でのPCR検査をどこで受けるのか、そして帰国時の、これまでとは違う手続きはどうだったのかをご報告したい。(これも今回の旅の目的のひとつである。)

バンコクでのPCR検査場は、ここ一択!

インドネシア・ジャカルタからタイ・バンコクへ異動になったカスたむさん。現地の事は現地の人に聞け、とばかりに先ずは一番気になるPCR検査を受けるに当たりお勧めの病院を訪ねると即答で以下をご紹介頂いた。

MEDCONSULT CLINIC https://www.medconsultasia.com/

場所はBTSトンロー駅かプロンポン駅を利用して、下車後はバイタクの利用が一番便利であろう。

Floor 3, Building 2 of The Racquet Club, Sukhumvit 49/9 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110 タイ

周囲には日本人が多く住む街らしく、日本語表記の他の病院や集合住宅、スーパー、或いは温泉施設まで目に飛び込んできた。

スムーズな検査の為に、事前に予約して行く事をお勧めする。以下のリンク先から「RT-PCR」THB1500(約6000円弱)を選択して希望の日時を指定して欲しい。

尚、検査は「帰国前72時間以内」と定められているので現地との時差(タイは日本より-2時間)を計算しつつ予約を入れて欲しい。

リンク先のページから左端のコースを選択

検査当日の流れ

海外で病院に行くと言うのは何かと不安に感じてしまうもの。ただ今回は病気や治療目的ではないので、気楽に行ってみよう。場所は、それなりに分かりやすい場所に有り見つからずに困る事は無かった。

病院らしからぬ、必要以上に洒落た外観であるが、分かりやすくて良い

案内に沿って進むと直ぐに目的のクリニックが見つかるので、受付で予約をしている旨を告げよう。受付の人が数多有る予約用紙から貴方のものを探し出し、支払いと検査に進む様に指示をしてくれるはずだ。支払いは現地で、カード払いにも対応しており、もちろん領収書も渡してくれる。

そして何よりも驚くのは、支払いを済ませた時に、領収書と共に渡されるのは「陰性証明書」の原本、である事だ。

当然だが、日本政府指定のフォーマットになっている

空欄箇所の必要事項は受診者自身が書き込むわけだが、検査結果そのものも受診者自身が翌日病院からメールで送られてくる検査結果を元にして陽性か陰性を書き込むのだ。この融通の利かせ方は、頭の固い日本人には到底思い付かないアイデアであろう。

さて翌日、無事に検査結果をメールで受信。幸いにもネガティブと言う結果であり一安心。さあ、次は帰国時の為に「my SOS」なるアプリの要求事項を完成させなければならない。次回はその説明と帰国時の羽田空港での様子をご報告したい。

投稿者: スタジオスモーキー カルロス

2013年12月から開始したポッドキャスト番組「スタジオスモーキー」のブログです。 音声では伝えきれないコンテンツを公開して行きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。