サラリーマン達よ、こんな感じで海外旅行へ行こう!実践編

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bike

こんにちはAsh (アッシュ)<twitterアカウント @ash_jp777>です。
ポッドキャストでは「○○冒険家」という、不名誉なキャッチコピーでゲス話を担当しておりますが、今回のブログでは「冒険家」部分にフォーカスを当ててサラリーマンのバックパック旅行について書いてみたいと思います。

深夜発、朝方着の航空会社を利用する

年に数回あるかという機会、せっかくなので期間いっぱい向こう側(海外)に居たいということと、反面、秘境や絶景を求めるならばどうしても現地での移動に時間を消費します。
そこで、少しでも時間を有効活用する為に、仕事が終わった日の晩に日本を出て休暇明けの朝に日本に到着するようなフライトを選択しましょう。
わたしの場合、帰国の前日も睡眠がもったいなくて徹夜で遊びまわり完徹の状態で帰国便に搭乗するので離陸前に寝入ってしまい、目が覚めたら日本、そのまま出勤、みたいな感じです。

でもこれで行きと帰りの日程を考えなくてもいいので一回の休暇で行ける行程が圧倒的に広がります。

おススメは深夜に羽田を出る「TG661」BKK行きです。
バンコクに朝5:00に到着しますのでタイ以西、周辺国への旅行では確実に利用していますね。
逆にLCCは上記の都合が合わないのでほとんど使ってません。

<実際に使った出国時の深夜便、並びに、帰国時の深夜便の羽田~バンコク間のタイムスケジュール>

fright schedule

 

「ざっくり工程表」を作ろう!

さて、作成をお勧めする「ざっくり工程表」とはこんな感じです。

schedule
<一例として。いつか行きたい北インドのラダックへの往路陸路での工程になります。 カツカツのスケジュールですがBKKでの2夜という、お遊びを含んでも9日で何とかなりそうです。>

各日の左側から右側へは当日の朝から夜への時間の経過になります。
わたしの場合、なるべく2時間以上を要する移動は工程表に入れるようにしています。
もちろん、この通りに行かないことが殆どなのですが、タイトな日程でのスケジュール作成やイメージトレーニングにも良いです。

出発前までに体調を整える

決められた期間の中でより多くを見て回り、経験したい、というのが前提なのだと思います。
街歩き、夜遊び、交通機関の乏しい地域の移動は普段以上の活動量になると思いますので、ちょっと歩いて足が痛くなった、といった活動を妥協する原因にならない様に体調を整えています。
わたしの場合は旅行の2週間前ぐらいから1日5kmぐらい走るとかして体を慣らしています。

何か乗り物をレンタルする

ここまで出発までの準備のようなもの、について書いてきましたが、ここからは現地です。
といっても旅行中の楽しみ方なんで人それぞれですから、現地での楽しみ方のコツ、なんて本当は特に無いんです。
お金をバンバン使うもよし、その反対もまたしかりだと思います。
以前配信したポッドキャストの中でもお話ししましたが、ただ一つあるとすれば、何でもいいので現地で乗り物をレンタルして自分で運転してみて下さい。
出先で乗り物を運転すると、どこか現地に溶け込んだような感覚を覚えます。

bike

持ち物、持って行った方が良いものについては、人や行く国によっても変わってくると思いますので個人的な見解や一般論はないものと思うのですが、夜遊びや現地で知り合った方にお呼ばれした時の為に、スラックス系と襟付きの長袖シャツは必ず持参しています。

さてここまでサラリーマンのバックパック旅行のコツのようなものを書いてきましたが、休暇が短くて首都近郊しか行けてない、という方の参考となれば幸いです。
最後に「スケジュールには余裕をもって」なんてよく言われてますが、経験上、ギリギリのスケジュールのほうが絶対に楽しいハズです。

by Ash 

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