スワンナプームからパタヤまでの便利な行き方

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ベルトラベルのおばちゃん

ポッドキャスト「スタジオスモーキー」第201回目の配信は2017年5月開催のタイツアーの報告でした。「エロ男爵」ことソウゴさんの愛に溢れた話しに爆笑されたリスナーさんも少なからず居た事だと思います。笑

初めて、スワンナプーム空港からパタヤまで直接且つ一人で行ってみた!

そのドラマの舞台となったのがパタヤ。今回はここに総勢13名もの猛者が集ったわけです。

2017年9月3日配信のポッドキャスト「スタジオスモーキー」でタイツアーの報告をしています!

今回、昨年と違い単独での羽田発の深夜便を利用となった僕は、早朝5時にスワンナプーム空港へ降り立ちます。そしてそこから初の単独によるパタヤ行きとなりました。

結果的にはとても便利で、安価な移動となりましたので今回はその様子をお伝えしたいと思います。

出発前に、事前web予約をしました

スワンナプーム空港からパタヤまでの移動には高速バスを選択しました。そして調べて行くと、この高速バスには選択肢が2つある事がわかりました。ひとつはパタヤの各バスストップに止まる便、もうひとつは宿泊先のホテルまで送ってくれる便です。

パタヤの地理に今一つ不案内な僕は、後者を利用する事として、事前にwebで予約をすることにしました。この際、参照としたのが「アジアトラベルノート」様のwebサイトでした。

アジアトラベルノート

ベルトラベルサービスの公式サイトがリニューアル 予約方法も一部変更に

各バス停までの便であれば150バーツ(約450円/2017年9月現在)、ホテルまでの送りを含む便であれば240バーツ(約720円/2017年9月現在)なので、その差約270円と言う事を考えると不案内なのであればホテルまで送ってくれるバスの方が安心感が有ります。

また今回はJALの深夜便利用なので、飛行機に関しては遅延や欠航の可能性が低く、かつ、スワンナプーム空港からの出発便が始発になることで、渋滞も余り気にしないで済むな、と言う考えもあり事前の予約(クレジットカードにて事前決済)としました。

要注意!分かり難い、バスの受付場所

さて到着ロビーから1階下のバスとタクシー乗り場階まで進みます。時間的には未だたっぷりと余裕があるので、この段階で空港内で既に現地SIMは入手済み。念のため、と思いそれらしき8番出口付近にあったバスカウンターで乗車する便の確認を試みます。

パタヤ行きのバス

ところが、このバスカウンターでは無くて違うところで受け付けるからしばらく待て!とカウンターの係員に強い調子で言われてしまいました。(おそらく、同じ事を言ってくる客が多いのでしょう)

差し当たり、予約した「ベルトラベルサービス」の看板などを探しますが見当たりません。そうこうしている内に出発予定の30分前になります。この時点で少々気持ちが焦り出しました。ここで改めて周囲を見渡すと、それらしき係の人がバス乗り場に客を誘導しているのを発見、慌ててその係員に声を掛けると、おもむろにバスカウンターの対面にある待合用の座席を指差します。そこで目に飛び込んで来たのは….

ベルトラベルのおばちゃん

時間になると出現する簡易式の受付では有りませんか!慌ててそこへ行き受付をしてもらいます。写真は、受付が完了しその証明シールを僕の胸に貼ろうとしているおばちゃんを捉えたものです。笑

しかし、これは事前に知らないと相当分かり難い様な気がしますねー!目印は、このピンクのポロシャツ=ユニフォームになります!

パタヤの中継所までは大型のバス、中継所からは小型のバンに分乗

さて、何とか受付を終えバスに乗り込みます。バス自体はいわゆるリムジンバスでなかなか快適。車内はインド系の乗客が多い様に感じました。(たまたまかも知れません)時間的にも渋滞が無く、ノンストップでパタヤの中継所へ着きました。

バス

車内

中継所に着いたら敷地内にあるバンの窓に貼ってあるホテル名を確認しましょう。宿泊予定のホテル名が記載されているバンに乗り込めばホテルの近くで降ろしてくれます。

バン

スワンナプーム空港では少し戸惑いましたが、一度乗ってしまえば快適そのもの。安心してホテルまで届けてくれます。それでも不安な方は、グーグルマップなどを活用して、位置を確かめながら行くと尚良いでしょう!

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