マルコのパリ・レポート

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サンドイッチ

マルコです。

今年は偶然にもフランスに行く何回かチャンスがあり、いつもアジア中心にお伝えしているスモーキーだが、今回は趣向を変えてパリのレポートをお届けする。

 

アメリカとアジアは何度か行ったことがあったのだが、フランスは行ったことがなく、さてさて、空港から市内にはどうやって移動したらといのか、どこに滞在すれば便利なのか、物価はどうなのか、天気はどうなのか、などなどをネットで調べた後、とりあえずホテルを予約。
後は現地で調整することにした。

パリのあらまし

パリの大まかな地理を説明すると街の中に川が流れており、若干強引だが上海やソウルと同じような感じだ。
上海は川を挟んで西・東、ソウルは北・南と言うが、パリは左・右と表現する。
ざっくり言うとセーヌ川を挟んで「右岸」はシャンゼリゼやオペラがある高級ショッピングエリア、「左岸」はソルボンヌ大学やカフェが並ぶあるオシャレなトレンド発信地といったところだ。

 

凱旋門

右岸左岸

ドゥ・マゴ
「定番のレ・ドゥ・マゴ」

羽田からの直行便で約12時間。
フラフラになりながらシャルル・ドゴールに到着する。
空港から市内まではRERという電車に乗り、地下鉄に乗り換えるのが安いのだが、この空港からの電車が治安の悪いエリアを通るとのことなので、荷物が多い場合はタクシーの方が無難とのこと。
地下鉄内はスリが多く日本語でアナウンスが流れる場合もある。
電車を使えば、市内まで10ユーロぐらい。
タクシーだと60ユーロぐらいだったと思う。
ちなみに東京と同じで電車の中でスマホをいじっている人は多かったが、タブレットは盗難にあうとのことでパリっ子には普及していないらしい。

地下鉄

市街の移動は地下鉄が便利で、頻繁に乗る場合は回数券を購入した方がお得。
だが、駅が深く乗り換えも大変なので、2駅ぐらいなら歩いた方が早い場合もある。

宿はオペラ座があるオペラ地区に取り、交通の便はよかったのだが、到着後、早速パリの物価の高さに驚かされる。
ちょっとカフェに入りビールを一杯飲むと日本円で千円、マクドナルドで普通に食べるとやはり千円ぐらい。
なんとなく日本の1.5倍ぐらいの感じがする。
着いたその日にホテルの近所のカフェに入り、居酒屋感覚で飲んだら大変な金額になってしまった...
雰囲気がよく高いレストランはガイドブックにお任せするとして、ご覧の皆様にはそんな失敗がないように、グルメなパリの節約生活をご紹介したい。
お金を使うところは惜しまずに使ってメリハリをつけてパリを楽しんでいただければと思う。

カフェ1664
<こんなビールはだいたい1000円ぐらいする。たしかにパリのカフェのテラスで飲むビールは美味いのだが!>

「ケチなグルメ その① コーヒーは立ち飲みで!」

パリといえば、カフェのテラスに座って優雅にコーヒーを飲みたい。
でも、カフェオレを頼んだらだいたい一杯700円~800円ぐらいはする。
そこで、店内の奥のバーで立ち飲みをすることをおススメする。
座らなければ、だいたい半額で飲める。
ただし、店内ではタバコを吸えないのでスモーカーは注意。

カフェ①
<キレイなお姉さん達が座っている、こんなオシャレなカフェも>

店内にバーカウンターがあり、コーヒーの立ち飲みができる。
地元っぽくてオシャレ。
コーヒーが大好きで日に何杯も飲む人や、ちょっとだけトイレに立ち寄りたい場合におススメ。

カフェ②

「ケチなグルメ その② ギャラリーラファイエットのサンドイッチ」

サンドイッチ

オペラ地区にギャラリーラファイエットというデパートがある。
一時期は日本人だらけだったとの話だが、今では高級ブランドに群がる中国人だらけだ。
デパートの前は中国人待ちのツアーバスが渋滞を引き起こしている。
さて、ここの食料品売り場で販売している生ハムのバゲットが美味かった。
そもそも生ハムが美味いのだが、パンに塗ってあるペーストも美味い。
たしか1000円ぐらいだったと思う。
普通の感覚で言えば、サンドイッチに1000円はちょっと高いが、その価値はあると思う。
そして、次に紹介するが百貨店に限らず、スーパーで売っている生ハムも美味かった。

「ケチなグルメ その③ スーパーで売っている生ハムやチーズは美味くて安い。」

パリ市内ではMonoprix(モノプリ)というスーパーをよく目にする。
食品、雑貨を売っているのだが、こういったスーパーで売っている生ハム、オリーブやチーズがめちゃめちゃ安くてうまい。
日本の半額以下だろうか。

スーパー②
写真を見てもらうと大きめなスライスが6枚入っているパックが2ユーロちょっとで、この円安でもお得感がある。

スーパー①
またワインやビールもスーパーなら安い。
「1664」という地元のラガービールがあるのだが、ロング缶で250円ぐらいだった。
またアフリカ系の移民が多いせいか、クスクスが普通に売っており、量が多くて美味しかった。
たくさん買っても食べきれないのだが、一日の終りにホテルの部屋でゆっくりワインでも飲みながら、生ハムでしめるのも満足度が高い。
が、塩分の取り過ぎに注意である。

スーパー③

ジョエル・ロブション

「ケチなグルメ その④ ジョエル・ロブションの冷食」

びっくりしたのが、あのジョエル・ロブションの冷凍食品が売っている事だ。
もっともホテルの部屋にレンジ等は備わっていないと食べれないのだが…
思ったより本格的なので、お土産にもいいかも。

とにかく、パリは美味しいものが多い。
次回はワタクシ、マルコがチャレンジしたB級グルメをご紹介したい。
海外旅行ではあまり食べないナマモノもチャレンジしてみたので、乞うご期待あれ!

by Marco

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