まだまだ危険?Ashのコロンビア旅行『準備編』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
Sponsored Link


colombia7

Ashです、「キューバ編」に続いて「コロンビア編」をお送りします。
それにしても、キューバに匹敵するかの様にコロンビアの情報も少ない。
先ずは現地の情報をいかに得るかが事前の準備として苦心しました。

コロンビアの危険度は?

各国の危険度を表す指標として「10万人あたりの殺人事件件数」というのがあります。
日本は0.5人、タイでは5人、コロンビアでは33人。
「10万人あたり」では実感がわきませんので、年間殺人件数を1日平均してみるとコロンビアでは47件、日本では1件となります。

毎日50人近くの殺人事件が発生していると思うと、日本人感覚では2時間枠のニュースで取り上げられる話題はほとんど殺人事件になってしまうのではないかと思ってしまうほどですが、このコロンビア、十数年前はさらにこの2倍の数値を誇る(誇れないが)当時のバックパッカー仲間でも危険すぎて行くのに二の足を踏むで有名な国でした。

一説では

・数百メートルの目と鼻の先の距離でもタクシーで移動したほうが良い(号泣)
・夜間、宿にまで強盗が押しかけてくる(号泣)
・腕時計をしていると、強盗いきなりがナタで腕ごと切って持っていく(号泣)

真偽はわかりませんがこんな話ばっかりでした。

コロンビアと言えば「美女の国」!

とはいえ当時からチリ、コスタリカとあわせて「美人の3C」との呼び名があるほど美人が多い国で有名であり、他にもメデシンカルテルのようなアングラな情報がさらにコロンビアをゴッサムシティへと妄想させ、中二病抜けきらぬアホなわたしとしては当時から行ってみたい国でした。
結局バックパッカー時代は北米、アジア、中東、ヨーロッパで終了し、南米行きは叶わぬまま現在に至り、このたびキューバに行きを決めて近隣諸国を見ていたところ、ついでに行けないほど遠くないな、と思い、ボゴタ行きを予定に組んだところまでがプロローグとなります。

世界危険度ランキングNaverまとめ

1分でわかるコロンビア情報Naverまとめ

情報がない!

さて憧れのコロンビア、とはいえ実際に行くとなるとどこに行っていいのか、全く知識が無かった為、事前の情報集めから始めました。
これは絶景や遺跡などの観光名所があって、そこに行きたいからその国に行く、という今までのパターンとは異なり、後付けで行きたい理由を探すような感じでした。

「地球の歩き方」でははペルー、ボリビア、エクアドル、コロンビアと4か国が一冊に纏められて、その上、ボゴタのページはほんの数ページです。
なので今回は買わずにネット上の情報のみで済ませました。
情報といってもブログから宿とボゴタ近隣の観光名所が確認出来ただけです。

治安面から宿をカンデラリアにすることは決めていたのですが、それ以外の見どころもだいたい徒歩圏内です。
短い日程とはいえ持て余してしまうと思い、どこか面白いところがないかと調べておりましたところ、、、、、

世界のスラム街ランキング

Altos de cazuca

ボゴタにも南米特有のファベーラ(スラム街)があるようです。
ボゴタから約20kmぐらいの距離、どうやって行くかは要検討ですが、せっかくなので危険地帯も見てみたいということでここも予定にいれました。

【今回のプラン】
・カンデラリア歴史地区
・サンタフェ
・Altos de cazuca

次回は、現地編です!

Sponsored Link
この記事を気に入っていただけたら各種SNSでシェアをお願いします!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

-更新情報はこちらに登録していただけると受け取れます-



follow us in feedly



Sponsored Link

年会費無料、海外旅行用にもおすすめ

コメントを残す

*