Apple IDを乗っ取られてしまった!

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今回は普段の話題とは全く関係ありません…

実は昨夜に掛けてApple IDを乗っ取られてしまいました。
事の顛末は以下の通りです。

怪しげな中華系メアドからのメッセージが・・・

深夜2時過ぎ、保有するロック中のiPhoneの画面に見知らぬメールアドレスが表示され「facetime(もしくはiClould)と紐づけしますか?(多分こんな文面だったと思う)と言う怪しげなメッセージが。
[email protected]は中国のモノ。
迷わず、「いいえ」を選択する。

そして朝、PCを立ち上げApple IDに登録しているメールアドレスに来ているメールを開けるとアップルから「アップルIDの変更のお知らせ」が届いているのを発見する。
更には、iPhoneのアプリを更新しようとするとApple IDのパスワードを入力を求める画面が。
ここに以前から使用しているパスワードを入力するとエラーとなる。

これは最早IDの乗っ取りに相違ない、と思いネットで「Apple ID 乗っ取り」と検索。
すると以下のwebサイトを発見し早速内容を確認した。

週刊アスキー様より

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/254/254128/

 

それにしても見事なAppleサポートセンターの対応!

記事にあった指示のままにアップルのサポートセンターへ連絡、待つ事も無く電話が掛かってくる。

以下、一通りの説明が終わった後の展開(サポートセンターとのやり取り)。

#アップルサポートセンター(以降AS)
「お使いの機種のシリアルナンバーをお聞かせ下さい。」 -> 注:問い合わせ前に事前に控えておいた方が良いでしょう。

これにより使用している機種の特定が完了、次は使用者の特定作業だ。

#AS
「IDを登録の際に設定された秘密の情報に関して質問しますのでお答え下さい」 -> 注:下手に事実と異なる情報を登録すると、その内容を忘れてしまい困る事も考えられるので、あくまでも「事実」を登録する事をおススメします。

ここまでで機種、並びに使用者の特定作業が完了。
次のステップは旧IDを回復させる事。
ここでオペレーターが「スペシャリスト」と呼ばれる人に交代する。

5分弱の待ち時間(恐らく内容の引き継ぎに掛かる時間であろう)の後、交代した担当者とのやり取り。

#AS
「クレジットカードの紐づけはされていますか?」
カルロス
「はい、していますが、一応昨晩から心当たりの無いモノが購入された形跡がないかどうかを調べましたが有りませんでした。」
#AS
「承知しました、では情報がリセットされますのでご指定頂いているクレジットカードでの購入は出来ませんが、違うカードを登録して頂ければ、App Storeで引き続きアプリ他の購入が出来ます。」
カルロス
「分かりました」
#AS
「ただ今登録していたメールアドレスにアップルIDを確認してください、と言うメッセージをお送りしました。今確認できますか?」 - >注:手元に、もう一台ネット接続が可能な端末を用意しつつサポートの電話を受けた方が、その後の手続きがスムーズでしょう。

受信したメールを確認、それに沿って確認作業を進める。
作業は無事完了。

#AS
「念の為に、お知らせ頂いたメールアドレスに私の直通内線電話番号を記したメッセージをお送りします。何か有りましたらお知らせ下さい。」

との言葉を残しサポート終了。

わずか30分程度で完結、無駄の無い対応!

ここまでサポートセンターから入電して約30分程度の時間で解決した。
正直、IDを乗っ取られたと分かった瞬間非常に嫌な気持ちになったのだが、このあまりにも見事なサポート振りにその気分も吹っ飛んだ感じさえある。
もっとも、この様な事例には枚挙のいとまがないが故、の手慣れた案内であったのだろうが。笑

同様の事がリスナー様、並びに、ブログ閲覧者様の身に起こった際の対処法として参考になれば幸いです。

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